引き寄せと量子論

愛されるための「周波数」のしくみ

愛されるための周波数の仕組み
なかのちはる
なかのちはる
周波数から考えると「愛される」ためには、愛される周波数の領域を拓けばいいだけ。
その仕組みと方法をわかりやすくお伝えします。

自分を愛すると周りからも愛される「周波数のしくみ」

周波数とは、それぞれが持つ特有の波動や波長のこと。
と言っても難しいものではなくて、テレビやラジオの原理そのものだし、色や音もそれぞれが特有の周波数を持っています。
わたしたちもそれぞれ固有の周波数を持っています。
(もっと細かく言えば、胃には胃のちょうどいい周波数があるし、心臓には心臓の周波数があります。)
引き寄せの法則は、この「周波数が似たものを引き寄せる」という性質を元にしたものなのです。
自分を愛すると自分の周波数が「愛」になります。その愛の周波数が愛を引き寄せるのです。
これが、自分を愛すると周りからも愛される仕組みです。

自分を愛するには「愛される価値」が必要だと思ってない?

周波数の仕組みを知れば、自分を愛すれば勝手に愛されることがわかります。
特別に意図しなくても、物理法則なので例外なく、愛されるのです。
けれど現実には「愛されたいのに愛されない」という悩みを持つ女性は多いですよね。

その理由は、自分を愛する、を勘違いしているから。
「価値がない」自分を愛せないと考えるのです。
自分を愛することに条件はありません。
ただ自分だから愛する、以外に理由などないのです。
ただ無条件にあるがままの自分を愛すればいいだけなのです。

「価値がない」という思い込みが自己卑下の周波数を増幅させる

自分に足して「価値がない」と感じるということは、自分を無条件に愛することの妨げになります。
そしてもう一つ「自己卑下」の周波数を増幅させることになります。

引き寄せの法則は、「周波数が似たものが引き寄せられる」もの。
ということは、自己卑下をしていると自分が卑下されるような現実を引き寄せてしまうのです。

自分を愛する、とは素晴らしい自分を愛することではありません。
「価値がない」と感じる自分も自己卑下してしまう自分も、変える必要などないのです。
そう感じている自分を「あー私は自分のことを価値がないと思っているのね。それでもいいよ。そのままを受け入れるよ。」とダメな部分もダメなまま、認め受け入れるということなのです。

自己卑下と自己尊重は一緒に感じられない

自己卑下している自分すら、「いいよ。それでもいいよ。」と受け入れるということは「自己尊重」になります。
なんだかややこしいですが、無理に自分に価値があるとか尊重しなきゃなんて考える必要はなくて、自分にダメ出ししちゃう自分も「それでいい」と尊重すればいいだけなのです。
そうやって自分のあるがままを受け入れるとき、自己卑下を感じることはできません。
そこにあるのは、どう在ってもいい自分を受け入れるという「自己尊重」なのです。

自己尊重できると他者尊重ができる=自己尊重される

どんな自分にもOKを出せるようになると、他者に対してもOKが出せるようになります。
自分だっていいところもダメなところもある、と分かれば自然と他者に対しても寛容になれます。
他者のあるがままを受け入れられるようになると、他者から尊重されるようになります。
当たり前ですよね。
頑張らない自分をそのまま受け入れてくれる人は大切な存在です。
そんな人を尊重しないわけはないですよね。

自己尊重するということは、愛の周波数が拓かれるということ

他者に尊重されたいから、という思いで行動すると自分を犠牲にしてしまいがちです。
自己犠牲をして他者尊重すると、最初はうまくいっているように感じます。
けれど、そうやってどんどん他者ばかり尊重していくと、自分が耐えられなくなります。
なぜなら、自分を犠牲にしていると自分を犠牲にすることがどんどん引き寄せられるからです。

「まずは自分」と言われるのは、自己尊重することでその周波数が拓かれ、似たものが引き寄せられるから。
自己尊重=自分への愛。自分への愛の周波数が拓かれ、似たものが引き寄せられるのです。

他者を尊重できる人は当たり前だが他者から尊重される

他者を尊重するためには、自分を尊重することが必要です。
自分にもしてあげられないことを他者にはできませんから。
反対に、自己尊重ができていれば意識せずとも他者尊重はできています。
自然に他者尊重ができれば、当たり前ですがその他者からも尊重されます。
単純なエネルギーの法則なのです。

自己尊重できない人ほど、他者から尊重されたがる

自己尊重ができない人ほど、自分に足りていない「尊重」を外側に求めます。
自分を愛せない人ほど他者からの愛を求めるのと同じ仕組みですね。
自分にないと思い込んでいるので、その思い込みに氣付かない限り、外側に求め続けるのです。
これが、いつまでも満たされない仕組みであり、原因でもあります。
他者からの扱いがひどいと感じるのであれば、見直すべきは自分が自分をどう扱っているかなのです。

愛されたいのなら、「愛」の周波数を発信すればいい

「周波数」からみてみると、「愛される」ためにはどうしたらいいのかがわかりやすくなります。
自分が「愛されている」と感じられることを自分に与えればよいのです。
愛されたい相手に「愛して欲しい」と願っても、愛は引き寄せられないのです。
「引き寄せの法則」は自分の欲しいものが引き寄せられるものではなく、自分に似たものが引き寄せられるのです。

「愛されたい」なら、自分が自分を愛すればいいのだし、自分から相手を愛すればいいだけなのです。
自分の周波数を「愛」に合わせ、発信すれば勝手に愛されるようになります。

愛されたいなら、まずは自分の周波数を整えること。
自分の周波数を整えられるのは、世界でたった一人、あなただけなのですから。