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【量子力学的思考法】潜在意識を書き換え方~「うまくかない」ときほどチャンス!

量子力学的思考法 潜在意識の書き換え方

潜在意識の特徴を知ろう

グーグル先生に「潜在意識 書き換え」と尋ねたら、56万件以上ものヒット数!
多くの人が「潜在意識を書き換える」ことに興味があるんですね。

わたしが、潜在意識のことを知ったのは有名な「ザ・シークレット」という本。
発売は、2006年でした。
話題になっていたので、ご存知の方も多いのではないかと思います。

そんな潜在意識について、復習してみましょう。

量子力学的視点からの潜在意識

意識は、約5%の顕在意識と95%の潜在意識から成ります。

潜在意識の働きとしては、

・呼吸や内臓の働きなど自律神経を司る
・心や魂の存在する場所
・シンクロやインスピレーションの送受信
・集合意識、ハイヤーセルフと繋がっている

といわれています。

この潜在意識、【量子力学的思考法】では、

エネルギー+意識=現象

という式に欠かせない「意識」の部分のことを指します。

実は意識も「バイオフォトン(光子)」と呼ばれる素粒子です。
このバイオフォトンは、DNAに組み込まれていて、身体から常に発せられています。

意識することでバイオフォトンが発せられ、周りの空間を満たしているエネルギーを現象化させるのです。
よく「視点を変える」「俯瞰する」と言いますよね。
視点を変えるということは、意識が変わることであり、発せられるバイオフォトンも変わるということ。
すると現象である現実も変わっていくのです。

意識を変えることで現象である現実が変わってくるのは、こういう仕組みなのです。

潜在意識を書き換えると起こること

現実は自分の意識が介在することで創られています。
ということは、現実を変えたいなら意識を変えればよいのです。

「望まない現実」が目の前に広がっているのなら、あなたの「潜在意識」を望むように書き換えればいいだけなのです。

例えば、潜在意識で「お金を稼ぐのは、大変なこと」という思考があるとすれば、「お金を稼ぐのは大変」という現実が現れます。
「お金は必要な分だけある」という思考なら、いつも「必要な分だけお金がある」という現実になるでしょう。
「楽しむほどにお金が増える」という意識なら、「楽しむほどにお金が増える」現実が現れるのです。

【量子力学的思考法】とは、どんな思考法なのか

もし潜在意識を書き換えたいなら、「現実」を見直してみればいいのです。
目の前の現実は、潜在意識の現れなのですから。

【量子力学的思考法】とは、現象から潜在意識を探る方法です。

認識できない「潜在意識」を認識する方法

エネルギー+意識=現象

この式に当てはめると、今現在目の前にある現実は答えの部分の「現象」ということになります。
答えである「現象」がわかっているので、その答えが導き出された「意識」つまり「潜在意識」を探れますよね。

もともと潜在意識は、認識できないもの。
けれど、量子力学的な思考を用いれば、目の前の現実を掘り下げることで、「潜在意識」を知ることができるのです。

目の間に広がる現実は、望むものだろうと望まないものだろうと、自分の潜在意識が創り出したものなのです。

目の前の現象を活用する

ユーミンこと松任谷由実さんの「やさしさに包まれたなら」という有名な曲の歌詞、

「目にうつる全てのものはメッセージ」

【量子力学的思考法】で読むと、まさに”その通り”なのです。

潜在意識は、心や魂であり、ハイヤーセルフと繋がっています。
潜在意識が映し出す現実は、心や魂を映し出しているし、ハイヤーセルフからのメッセージでもあるのです。

この仕組みを利用しない手はないですよね。

目の前の現実が望まないものだからと言って、現実を嘆いているだけではもったいないのです。
望まない現実が教えてくれているメッセージは、

・「あなたの本当の望みに氣付いてよ!」
・「あなたはもっと素敵なのになぜ認めないの?」
・「どうして自分のことを大切にしないの?」

ということだろうと思います。

そして、そのメッセージを読み解き、潜在意識にある間違った思い込みや思考を見つけ緩めることで、現実はとてもカンタンに変わっていくのです。

【量子力学的思考法】潜在意識の書き換え方

潜在意識を書き換えることはそんなに難しいものではありません。

ただ、目の前の現実に不足を感じているから、「潜在意識を書き換えよう!」としてもうまくはいかないでしょう。
なぜなら、「今現実に不足がある」という意識で取り組むということは、そもそもの意識が「不足」に向いているからです。

潜在意識を書き換えて現実を変えたいということは、自分の外側に変化を求めることです。
しかし、それでは現実は変わらないのです。

外側に原因や変化を求めることをやめ、潜在意識つまりは自分の内側を探ることで初めて現実も変わります。

感情と思考を分ける

目の前の現実から、潜在意識を知るためには「感情」と「思考」を分けて考えることが必要です。

感情は、潜在意識からやってくるもので、思考は顕在意識の働きだからです。

例えば「お金に不自由しない」現実を手にいれたい、という理由で潜在意識を書き換えたいとき。
「お金に不自由しない」状態について、思考するのではなく感じることが大切なのです。

「お金に不自由しない」ためにもっと稼ぎたいから、こんな仕事をしたい。
というのは「思考」です。

潜在意識を書き換えたいのなら、「お金に不自由しない」状態をイメージした時、どんな感情を感じるのかをしっかり感じます。
そして、その感情の自分なら、どんな言葉を使い、どんなことをして、どんな風に過ごすのか、その自分で生活をします。

意識が変われば、エネルギーが変わります。
エネルギーが変われば、現実が変わります。

エネルギーが先、現実は後

この法則に例外はありません。
自分の思考通りにしたいともがくのではなく、自分の感情を”在りたい自分”に近づけていくことで意識そのものが変わり、現実も変わっていきます。

わたしのセッションでも、意識を変え視点を変えることをお伝えしています。
またお客様の現実を一緒に見て感じることで、お客様の潜在意識を掘り下げていきます。
潜在意識にある思い込みや思考を見つけられれば、あとは書き換えたり緩めるだけ。
エネルギーが変わるので、必ず現実も変わっていきます。

すべては「感覚」が教えてくれる

潜在意識は、身体とも密接に繋がっています。
潜在意識が呼吸や内臓の動きなどをはじめとする自律神経を司っているのですから、当たり前といえば当たり前ですね。

潜在意識が整っていれば、身体の状態はよくなります。
これは、可逆的なものです。
身体の状態がよくなれば、潜在意識も整うのです。

わたしは、悩みがあるときはとにかく「寝る」ことを勧めますが、それは身体の状態の方からよくしてしまった方が早いから。

現実を変えたいなら、身体を整えたり緩めることがとても効果的です。

「何がなんでも引き寄せるぞ!」と力んで、歯を食いしばり努力するより、「なんとかなるさ〜」とリラックスしている方が現実もよくなります。

また感情を感じるのも、身体です。
「胸がドキドキする」「緊張して汗が出る」などの身体の反応は、感情を感じているからこそ。

潜在意識を書き換えたいなら、ぜひ身体の感覚も整えていきましょう。
身体の感覚も、潜在意識からのメッセージです。
リラックスするほどに、潜在意識からのメッセージは受け取りやすくなりますよ。

うまくいかないときは「潜在意識の書き換え時」

うまくいかないときに苦しいと感じるのは、いま目の前の現実を受け入れられないときです。

苦しい時は、まず目の前の現実をありのまま受け入れます。

そのあとで、その現実を変えようするのではなくて、その現実を生み出した自分の潜在意識を掘り下げます。

自分の外側は、自分の内側が創り出しています。
外側を変えようとすること、他人や出来事を変えようとすることは鏡の中の世界を変えようともがくことと同じなのです。
いくら頑張っても、そんなことは不可能なのです。
苦しみしか生まれません。

外側を変えたいなら、自分の内側を整えればいいのです。
鏡に映る世界を変えたいなら、その鏡を見る自分が変わればいいのです。

うまくいかないことがあるときは、潜在意識を書き換えるチャンスです。
何に対して「うまくいかない」と感じるのか。
その反対が、あなたの本当に望むものです。

目の前の現実を最大限に活かしながら、身体の感覚を感じてみましょう。

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