夫婦関係改善

不倫サレる妻、サレない妻、何が違うのか?

オンラインサロングループ

「不倫サレる妻とサレない妻の違いって、何なんだろう?」

不倫され続けていた頃、この「違い」についてよーく考えていました。
考えていたけれど、不倫されている間に答えは出なかった…

けれど、不倫という課題から抜け出した今は「違い」は明白だったなと痛感しています。

今回お伝えする「違い」を理解することが、サレる妻からサレない妻に変わるポイントになります。
本当、サレ妻として苦しんでいた頃のわたしに伝えたい!です。

そして、今苦しみの真っ只中にいる方に、ぜひ知ってもらいたい内容です。

不倫サレる妻とサレない妻の「違い」は夫婦円満のコツでもある

不倫をされるかされないかの「違い」は、自分がどんな癖を持っているのかとも言い換えられます。
女性は「どうやったら愛されるか?」に意識が向きがちですが、大切なのは自分がどんな「癖」を持っているかを知ることなのです。

不倫されない妻は「美人」なわけでも「料理がうまい」わけでもないです。

「わたしがもっと綺麗だったら…」
「わたしがもっと優しかったら…」
「わたしがもっと気の利く女性だったら…」

と考えているかも知れません。

でも、実はそんなことは全然関係ないんです。

不倫されるかされないかの境目は至って”シンプル”です。

今回お伝えする内容は、あなたが長く仲の良い夫婦関係を作るコツでもあります。

違い① 文句を言わない

不倫サレる妻は「文句を言わない」
されない妻は「ちゃんと文句を言う」

「えっ!?逆じゃない??」と思いましたか?
わたしもそう思っていました!
けれど、不倫サレる妻は「文句を言わない」んです。
なぜなら、「文句を言うと嫌われる」と思っているから。
文句を言わないどころか、自分の言いたいことを全部ため込んで我慢しています。
そうやって、嫌われないように自分の気持ちをごまかしているんです。
しかも!良かれと思ってやっています。

これ、全部過去のわたしです。
こうやってわたしは不倫サレる妻でい続けたんですよね…涙…

反対に不倫サレない妻は、しっかりと自分の気持ちを伝えます
自分がされて嫌なことは「嫌」、してもらって嬉しいことは「嬉しい!」と素直にちゃんと伝えているんです。

こうすることで夫は「この人はこうされるのは嫌なんだな」「こうされると嬉しいんだな」とわかるようになります。
元来、男性はとても優しいですし、夫は「妻を喜ばせる」ことで自分に価値があると思います。

なので、不倫をされたくないのであれば、しっかりと自分の気持ちを伝えていくことが必要になっていきます。

よく夫からもらったプレゼントに対して、

「うちの夫からこれもらったんだけど、センスないのよね〜」

って言ってる女性っていませんか?
そういう女性は、ほとんど夫に愛されていません。
なぜなら、自分の喜ぶものや欲しいものを伝えられていないからなのです。
決して、夫のセンスが悪いわけではありません。
もしあなたがこんなことを言っているとしたら、これからは自分の好きと嫌いを伝えていきましょう。

違い② 夫の顔色をうかがう

不倫される妻は「夫の顔色をうかがう」
サレない妻は「夫の機嫌を取らない」

不倫サレる妻は、夫の機嫌が悪かったり疲れていると夫の顔色をうかがい、機嫌を取ろうとします。
夫の機嫌が良くなるように機嫌を機嫌をとっていくんですね。
これをやり始めると夫はどんどん妻に気を使わなくなります。
なぜなら、自分が機嫌が悪くなれば妻が機嫌をとってくれるからです。
自分が妻に気を遣う必要がなくなるんです。

そして、どんどん夫は幼稚なコミュニケーションを取ろうとしてきます。

反対に不倫をされない妻は、夫が機嫌が悪くても疲れていても「何かできることがあったら言ってね」と言うだけ。
夫が機嫌が悪かろうが疲れていようが、自分とは関係ないと境界線を引けているのです。

また、妻が夫の顔色をうかがう=尽くすことになっています。
この「尽くす」行為は、不倫をサレる妻を作っていくことになるので、夫が機嫌が悪くても自分の方から機嫌をとっていく、もしくは「自分が何か悪いことをしたかも」と自分に結びつけないことを心がけていきましょう。

違い③ 弱音を吐かない

不倫サレる妻は「弱音を吐かない」
サレない妻は「弱音をしっかり吐く」

これは2つ目の「夫の顔色をうかがう」の逆のパターンですね。

不倫サレる妻は、自分が機嫌が悪かったり疲れている時、自分から「こうして欲しい」「気遣ってほしい」と弱音は吐かず「察してくれよ!」と考えます。
そして、深いため息をついたり「何でこんなこともしてくれないんだろう」と勝手に不機嫌になっていきます。

夫という生き物、男性という生き物はそもそも集団で協力して生きていく能力に長けていません。
なので、周りの変化に気づきにくいものなのです。
妻が辛そうにため息をついていても「大変そう」「疲れてそう」と分かっていない場合が多いですし、もし分かっていても何かしてあげようとはしません。

反対に不倫サレない妻は、自分が疲れているときは「疲れている」とちゃんと伝えます。
「疲れているから、今日は外でご飯食べない?」
「今日はもう疲れちゃって、何もしたくないんだよね」
と素直にはっきり夫に伝えられるんですね。

はっきり考えを伝えれば、夫も「じゃあ、どうしたらいいのか」がわかるので、また妻の喜ぶことをしてくれるようになるのです。

夫としてもはっきり「してほしいこと」や「思っていること」を伝えてもらった方が、スッキリするし何をすればいいのか分かります。
また、妻が弱音を吐いたり、疲れているということをさらけ出しているので、夫の方も、自分が疲れているときに弱音を吐きやすくなるんですね。
こんな風に、お互い弱音を吐いたり、思っていることを伝え合える関係であれば、不倫をする必要がないんです。

違い④ 怒りの伝え方

不倫サレる妻は「怒りをそのまま伝える」
サレない妻は「怒りをしっかりコントロールする」

いつもセッションでお伝えしていますが、怒りは”第二感情”と言われる感情です。
第二感情は、そのまま他人に伝えても伝わりません。
なので、怒りをそのまま伝えても夫からすると

「あー大きな声出してるなー」
「なんか言ってるけどなー」

と感じるだけで、何を言っているかの「内容」はほとんど届きません。

不倫サレる妻が「何でもっとこうしてくれないの!」「なんで分かってくれないの!」「普通こうしてくれるよね!」と怒りのまま伝えても、夫にはほとんど届いていないのです。

不倫サレない妻は、怒りという第二感情の元になっている第一感情を伝えています。

「わたしはそういうことを言われると悲しいの」
「その言葉は、けなされているようで嫌だな」
「そんな言い方をされると寂しい」

という風に「悲しい・嫌だ・寂しい」という「怒りの元の感情」を伝えているのです。

不倫をされたくないのであれば、自分の怒りの感情の元になっている感情を見極め、それを夫に伝えるようにしてましょう。

さて、ここまで4つの「違い」をお伝えしました。
自分と照らし合わせて、どんなことを感じましたか?

「美人」とか「料理が上手」なことは関係ないことが分かったのではないでしょうか?
自分が良かれと思ってやっていることが、不倫される原因になっていることに気付けたのではないでしょうか?

今まで、やってきたことを見返して「不倫されない妻」になっていただけたら嬉しいです。
ぜひ、参考にしてください。

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