思うこと

愛されていると感じられることを自分に与える、ということ。

愛される法則
なかのちはる
なかのちはる
愛されることって、本当はとてもシンプルなこと。
人間は愛したい生き物なのですから。それを阻むのは「罪悪感」なんだな、というお話。

量子論的に考えると「愛される」状態を創ることは、至ってシンプルでカンタン。
「自分に似たものが引き寄せられる」という法則通りにすればいいだけだからね。

それなのに「愛されない」ことに悩む人は、とても多い。
もちろんその原因は、いろんな要素が混ざり合っているのだけど、エネルギーの面から見てみると美しいほどにシンプル。

自分に愛されていると感じられることを自分に与えていないだけなのです。

シンプルなその方法の仕組みを理解できると、きっとあなたの人生もどんどんとよくなります。
ぜひ、楽しんで仕組みに触れてみてください。

「愛」を引き寄せることは、誰でもすぐにできること

「愛されたい」「愛する人を引き寄せたい」と願うなら、「愛」の周波数を発信すればいいだけ。
「引き寄せの法則」は「自分に似たものが引き寄せられる」というシンプルなものだから。

愛されるためのマニュアルなんていらないし、愛されるために「〜〜しましょう」「〜〜してはいけません」などということはありません。

そして、自分の感じるままに生きることに「罪悪感」はいりません。

自分の発信する周波数の整え方

「発信する」という言葉をみると、自分が意識的に出すもののように感じますね。
実際は、発信するというより自分がその周波数で在ることで自然に発信されているものです。
「よし!愛を発信するぞ!」なんてしなくてもいいんです。
ただただ、自分を大切にすればいいだけ。
”自分を大切にする”がイメージしにくいならば、自分がされて嬉しいことを自分に与えたり、自分が言われて嬉しい言葉を自分に掛けてあげればいいだけなのです。

「愛されるため」「嫌われないため」という意識で行動していたり、自分よりも他者を優先してきた方の中には、「自分が嬉しいこと」がイメージしにくい方もいますよね。
そんな方は、「五感」を意識してみてください。
単純に身体が心地いいことや喜ぶことをするだけで、周波数はグンと上がります。

愛されるための「周波数」のしくみ
愛されるための「周波数」のしくみ 自分を愛すると周りからも愛される「周波数のしくみ」 周波数とは、それぞれが持つ特有の波動や波長のこと。 と言っても難しいものでは...

自分を喜ばせることに「罪悪感」を感じないで!

自分を喜ばせることを始めると出てくるものが「罪悪感」です。
今まで”我慢”してきたことや常識を基準にして生きてきたので、自分の思いのままに行動すると「本当にいいのだろうか?」「間違っているんじゃないか?」という思いが湧き出てくるのです。

この「罪悪感」は手強いです。
けれど、考えてみてください。
あなたの大切な人が「自分を喜ばせるためにする」ことをした時、あなたは嬉しく感じるでしょうし、幸せだと思います。
周りの人がどう思うか?よりも自分を幸せにすることを優先しましょう。

その小さな積み重ねが「自分を愛する」周波数となり、愛される現実を引き寄せるのです。

また、自分を大切にする、というお話をすると「みんなが自分勝手になって困りませんか?」と仰る方もいます。

きっと周りの人の心地よさに氣を配れる、優しい方なのだと思います。
けれど、心配はいりません!

みんなが「自分を大切にする」ことをしたら、世界はどんどんよくなるだけです。
自分を大切にすることと自分さえよければいい、ということは真逆の考え方です。
もちろん、相手の「こうしてほしい」という思いより自分の「こうしたい」を優先させると摩擦が起こることもあります。
けれど、そこで起きる摩擦は最初だけです。
いつまでも摩擦が続くようなら、その相手との関係性を見直しましょう。

もしあなたを心から大切に想う人なら、あなたの「こうしたい」を大切にするはずだし、あなたが幸せであること自体に幸せを感じるはずです。
自分を大切にし始めて、相手があなたを責めたりコントロールするようなら、まずその関係性を見直してみましょう。

「愛される」現実は、ある日突然現れる

自分に喜びを与えることで、現実は必ず変わります。
けれど、現実になるまでには「時間差」が在ります。

その時間差をぜひ楽しんでください。
「早く現実が変わらないかなぁ」と思いながら過ごしていると、なかなか変わりません。
なぜなら「いまここ」にある現実が満たされていないという「前提の意識」になってしまうからです。

もう一度言いますが、自分に喜びを与えることで、現実は必ず変わります。
必ず来るのですから、心配はいりません。

自分に喜びを与えることそのものが楽しくなったとき、現実が変わっていることに氣付くはずです。

必ず来るその日を楽しみにしながら、今日を楽しく過ごしてください。